2021年2月時点での情報です。

同行避難とは?

同行避難とはペットとともに安全な場所まで避難する行為を指し、避難生活を共にするものではありません。同行避難では人の避難スペースには動物は入れません(補助犬は例外です)。
また同行避難可能とされていても、避難所の形状や状況によりできない場合があります。
「自治体のルールでは可能なのに同行避難できなかった」ということがないよう、最寄りの避難所の状況やルールがどうなっているのか事前に知っておく必要があります。

避難所データ

同行避難の可否

一部可能

同行避難が可能な避難所

総数:37、同行避難可能数:28

ガイドライン(マニュアル等)の有無

なし

同行避難が可能な動物

犬や猫、その他小動物(小鳥やウサギなど)

中〜大型犬との同行避難の可否

可能

ケージの備蓄数

なし

ペットの管理場所

原則は屋外

悪天候でのペットの管理場所 (台風、大雨、強風など)

避難所毎に対応

負傷動物の診察

未定

災害時のボランティアとの連携

なし

ペットを連れた防災訓練

未実施

防災訓練の告知

-

詳細

  • ペットとの同行避難は、全ての避難所で可能か?

    総数:37、同行避難可能数:28

  • 自治体でのペットと避難するためのガイドライン(マニュアル等)の有無

    作成していない。

    災害時におけるペットの救護対策ガイドライン(環境省)

    https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2506/ippan.pdf

  • ペットの種類や大きさなどで避難所には立入れない場合があるか?

    特に制限はないが、犬や猫、その他小動物(小鳥やウサギなど)を想定している。

  • 避難するためのケージは飼い主が準備することが原則だが、市の方で備蓄はあるか?

    備蓄なし。

  • ペットは避難所のどのような場所で管理されるか? 悪天候時は屋内への移動は可能か?

    原則は屋外。

  • 災害時に負傷してしまった動物の診察施設は開設されるか?

    開設されない。

  • 災害時に連携する動物専門のボランティア団体や、ボランティアとの連携の仕組みの有無

    ない。

  • 自治体主催のペットを連れた防災訓練は行っているか? 開催情報はどこで確認できるか?

    行っていない。

  • ペットとの同行避難において、貴自治体で行っている独自の対策はあるか?

    特にない。

  • 駐車スペースに余裕はあるか?

    施設により異なる。

総評

動物愛護推進員から見た 東松山市の総評

市HPに「災害発生時のペットとの避難について」のページがあり、防災関連のページとペット関連のページ両方からアクセスできます。ただ基本的なことにしか触れられておらず十分な情報があるとは言えません。今一歩掘り下げて欲しいところです。周知や啓発についてもやや消極的な印象です。