この度2016年8月19日、シンクボックス株式会社の企業ページをリニューアルする運びとなりました。平素よりお世話になっているクライアント様方、またパートナーの皆様にまずは御礼を申しあげます。

シンクボックス株式会社は2010年より、クライアントの様々な目標達成に向けた支援に尽力して参りました。BtoBクライアントにおいては、主にICTソリューションを通じての業務全体に対する改革・効率化をサポート。BtoCのお客様には、ライフワークを充実していただくための英語習得カリュキラムを提案する活動を行ってきました。

創業当初の2010年には、サービス業に携わる一般社会人の方をターゲットにした英会話事業をスタートし、英語圏の外国人顧客様への接客手法の向上、店内アナウンスの企画・原稿制作、ウェブサイト+システムの英語展開を中心にマーケティング支援を始めました。
同じくして、クライアントの企業内での国際マーケティング業務以外にWEBマーケティング、システム担当部署内でも多くの課題と改善の可能性に着目するようになり、クライアント様側からも助言を求められる機会をいただくようになりました。その後、業務効率化を目標とした「業務改善」を積極的にできるサービス提供を開始。WEB/業務システムへの積極的な課題提案、マーケティング活動企画から制作・開発、運用保守にいたるまでの多くのBtoB、BtoC企業のスタッフさまと一丸となり取り組みを進めて来た次第でございます。

2015年9月にはそれまでのプロジェクトの整備統括を行い、シンクボックス株式会社(think-box inc.)として新たにスタートいたしました。
それまではプロジェクト毎に「提言」と「制作」を別サービスとして展開していましたが、BtoB、BtoC企業のゴールに向けて成果を生みだすために、「実務ベースで提言・支援が可能」なサービスを新しい事業スタイルとして特徴づける方向転換をいたしました。
PDCAサイクルを確実に実行していただくための知恵を共有できる「ブレインパートナー」を目指すべきところとしております。

そして、株式会社設立後1年を目前に控えての今回のサイトリニューアルに際しては、2つの理由がございます。

お客様ひとりひとりのご要望に沿った提案をしたい

1つ目の理由はWEBサイトの普及とデザインの平均化です。
WEB・クラウドという言葉が一般の人の間でも広く使われるようになり、従来よりもさらに多くの企業・団体・個人がWEBの重要さと可能性に気づきを持つようになってきました。その一方で、専門知識を必要とせず、手軽にWEB活動を展開できるCMSの登場や、それらを利用してサイトを作成する月額サービスも数だけは多くなってきました。ですが多様性という意味ではそれとは異なり、どこも同じというような印象をいだかせる、没個性化が進んでいるように見受けられます。そういった中で、クライアントの特色を把握し、デザインにそれを反映する事を得意とする「シンクボックス株式会社」のサービス品質を次のレベルに発展させたいという意向が高まってきたのです。

リーディングコンテンツの発信

もう一つは、利便追求を計り社会貢献をすることができる、より自由な発想でオリジナルの先進的なサービス展開をしていくためです。

これまでは企業・団体活動での課題解決において成果を上げるためにサービスをご提供してきました。
今後はさらなるサービス品質向上と合わせて、新たに自社制作のオリジナルメディアコンテンツを発信する予定です。
各種ムービー作成に必要な動画素材の作成・配信、また既に一般化したリッチコンテンツをより強化する音源の制作・配信といった、デジタルコンテンツの積極的な拡充を計画しております。
また、マッチングサービスのポータル公開を2016年12月に計画しています。ご期待ください。

シンクボックス株式会社を末永く、よろしくお願いいたします。
2016年8月19日 シンクボックス株式会社