XAMPPを利用してWordPressのローカル開発環境を構築する方法のメモ。
たまにしかやらないけれど、いざやる時になって「どうするんだっけ」となってしまうのが嫌なので知識の整理もかねて改めてメモを残して置こうと思います。

XAMPPのインストールは割愛します。GoogleかなにかでXAMPPと検索し、XAMPPのサイトからインストーラーをダウンロードして実行してください。

まずは phpMyAdmin から WordPress で利用するためのデータベースを作成します。
データベース名は好きな名前で良いでしょう。

WordPress をダウンロードします。
WordPress 日本語サイトから最新版をダウンロードします。

ダウンロードしたファイルは圧縮されているので展開します。
ファイル数が非常に多いので環境によっては時間がかかることがあります。
展開すると wordpress-4.7.3 というフォルダが作成されます。
その中に wordpress というフォルダがあるのでそのフォルダをコピーします。

コピーしたフォルダを /xampp/htdocs/ にペーストします。
wordpress というフォルダ名は任意の名前に変更することも可能です。

次にブラウザから http://localhost/wordpress/ にアクセスします。
WordPress のインストール画面が表示されます。

ここでデータベースの情報を入力します。
データベース名、ユーザー名、パスワードを入力します。
データベース名は先程作成したデータベース名入力します。
phpMyAdminの設定を変更していない場合はユーザー名は root パスワードは何も入力しない状態で良いです。
テーブル接頭辞やホスト名は特に理由がなければ変更しなくて良いでしょう。

次に WordPress の情報を入力します。
サイト名、ユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力します。
上の説明文には「後からいつでも変更できます」とありますが、ユーザー名とパスワードを覚えていないとログインが出来なくなってしまうので、ここで入力したユーザー名とパスワードは必ず覚えておくようにしましょう。

WordPress のログイン画面になるので、先程入力したユーザー名とパスワードでログインしてください。

無事ログインできれば、 WordPress のダッシュボードが表示されます。

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