GitHub が開発した、非常に便利なテキストエディターの Atom をより使いやすくするためのパッケージをご紹介します。

Japanese-menu

デフォルトでは英語表示の Atom の UI を日本語化するパッケージです。
やはり第一言語が日本語なので、UI は日本語の方が迷わず操作出来ます。

show-ideographic-space

全角スペースを「□」で表示してわかりやすくするパッケージです。
そのスペースが、半角スペースが複数入っているのかそれとも全角スペースが入っているのか一見してわかるようになるので全角スペースに起因するトラブルを低減できます。

file-icons

ファイルの左にファイルに対応したアイコンを追加するパッケージです。
例えば PHP なら象のアイコンが表示されます。
拡張子を確認しなくてもそのファイルがどういう物なのか直感的に判断できます。

minimap

エディター画面の右にファイル内容をプレビューするパッケージです。
現在見ている部分が全体のどの部分に当たるのかがわかるようになります。

multi-cursor

Ctrl を押したままクリックすることで一時的にカーソルを追加するパッケージです。
複数箇所を同時に編集したり、同じ記述をする場合に便利です。

tag

</ を入力すると直前のタグに対応した閉じタグを挿入するパッケージです。
</ の入力で自動的に挿入されるのでタグの閉じ忘れを予防する効果も期待できます。

pigments

色コード部分に実際にその色を表示するパッケージです。
またプロジェクトファイル全体から色コード部分を検索することが可能になっており、一度使った色に関してはカラーピッカーを呼び出す必要がなくなっています。

export-html

Atom から直接ソースコードの印刷が出来るようになるパッケージです。 Atom のコマンドパレット(Ctrl + Shift + P)に export html: export と入力して実行すれば、印刷ウィンドウが表示されるのでプリンターを選択して印刷出来ます。

Atom 1.0 リリースからまだ2年に満たないですが、日々新しい機能がパッケージとして公開され続けています。
カスタマイズ性も高いと思うのでご自分に合ったカスタマイズを施せば作業が捗るのではないでしょうか。

このブログ記事に関してのお問い合わせは、以下までお気軽にご連絡ください。