令和元年度動物取扱責任者研修に行ってきました。

動物取扱責任者者研修の看板

動物取扱責任者研修とは?

 

動物取扱責任者は、県が開催する動物取扱責任者研修を一年に一回以上受けることが義務付けられています。

動物取扱責任者研修では、動物を取り扱うビジネスをするに当たり、動物に関する法律や注意すべき点などを学びます。

詳しくはこちら

動物取扱責任者の資格要件について

 

弊社はブリーダー事業もやっており、毎年参加してます。

 

 

動物取扱責任者研修の内容

 

会場に着くと沢山の方々がいらっしゃいました。

私たちは、5分前ぐらいに到着したのですが、席がかなり埋まっていて席を探すのに少し苦労しました。

参加予定のある方は少し余裕をもって行ったほうがいいかもしれません。

今回の動物取扱責任者研修では2名の講師の方からお話を聞かせていただきました。

 

一人目の講師

公益社団法人 におい・かおり環境協会 重岡 久美子さん

「動物飼養施設のにおいの管理について」

・においの基礎知識

・悪臭苦情の現状

・においを規制する法律とその目的

・動物のにおいの原因と特性

・におい対策の具体的な方法と効果について

上記について学ばせてもらい、動物を取り扱うビジネスする人には欠かせない内容でした。

 

それから10分間の休憩を挟み

 

二人目の講師

共立製薬株式会社 新規事業推進部 福島 正晴さん

「動物用医薬品の適正な使用方法について」

・動物用医薬品の概要

・医薬品医療機器等法

・ワクチンと駆虫薬

フィラリラ予防、ノミ・マダニの予防と駆除についてなどとても為になるお話でした。

 

それから動物愛護及び管理に関する法律に係る連絡事項についてお話がありました。

・犬猫の販売場所を事業所に限定

・出生後56日を経過しない犬猫の販売等を制限

など改正あったみたいなので気になる方は調べてみてはどうでしょうか。

 

詳しくはこちら

動物愛護法が一部改正されました

 

その後閉会し、研修修了証を交付してもらいました。

 

まとめ

 

毎年、動物取扱責任者研修の内容が違い、今年も大変参考になるお話でとてもよかったです。

悪臭の徹底、フィラリラ予防、ノミ・マダニの予防など徹底していきます。

 

 

 

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